ナウティスニュース

どん欲に泥臭く「100社ヒアリング」を続ける本当の理由

 2022/05/19  引用元:日経ビジネス電子版  続きを読む
>>日経ビジネスの他のニュースを見る
2022/05/19、『日経ビジネス電子版』が報じたこのニュースに71件のコメントが寄せられ話題になっています(2022/08/11 01:28現在)。
記事公開から2カ月以上経過していますが最新のコメントは2022年8月9日に寄せられています。 また、「ギャップ」「アクセル」「メルカリ」などの企業・マーケット情報などについて言及しているコメントがあります。一定の時間が経ったこのニュースに2日前にコメントが付けられている状況で比較的最近も関心を集めているようです。

あなたはこのニュースについてどう思いますか? 関連する最近のニュースを知りたい場合は 「100社ヒアリング」 「理由」 で検索可能です。

一緒につぶやかれている企業・マーケット情報

アクセル1 ギャップ7 メルカリ1 IBM1 Slack1
いま話題の企業・マーケット情報

みんなの反応・コメント   71件

おすすめ順 | 新着順
岡田 庄生 / HAKUHODO Inc. 6月8日 8:51
LayerXの100社ヒアリング ・実際に動くサービスと費用を見せながら100社ヒアリング ・100社中1人が使ってくれれば御の字 ・残り99社のネガティブなフィードバックがサービスを強くする ・作り手の信念が試される
ナンシーさん | Corp.全般/経営人事/仕組化 5月20日 6:25
お客様の仰ることを鵜呑みにしてBetter to haveを機能開発してはいけないことは比較的誰にでも理解できる話。単にNoではなく「その機能をほしい理由はなぜですか?」という問いを通じて自分たちの本当のYesを引き出す行動を重ねておられることが驚愕です。本当にすごいなぁ。
伊勢隼人?エンジニア出身PM@EdTech 5月19日 17:27
> まだ競争が激しい領域ではなかったため、もう少しじっくりやろうと考えていたのです。そうすると、事業責任者の牧迫が「3月まで待つ必要はない」「早くリリースして、フィードバックを多くもらったほうがいい」と宣言。 > このときの判断がバクラク史上最もいい意思決定に
たろすん|LayerX 5月19日 14:20
真因のヒアリング >LayerXでは「裏のニーズ」と言っているのですが、ユーザーの声を聞くことは絶対。ただし、言うとおりそのままにはつくらないポリシーがあります。 >私たちが担うのは、要望の裏に隠されたニーズを読み取り、その解決策をサービスに落とし込んでいく
タイツさん 5月24日 15:28
一方で「顧客の声を聞きすぎてはいけない説」があります。声を聞き入れすぎてサービスが複雑化し、本来の方向性とズレてしまうことを懸念。 LayerXでは「裏のニーズ」と言っているのですが、声を聞くことは絶対。ただし、言うとおりそのままにはつくらないポリシーがある
なんぼー | Taishi nambo 5月23日 13:05
プロダクトを磨き続けるために100社のヒアリングを続けるLayerXの話。 よく「顧客の声を聴き過ぎてはいけない」と言う逸話があるが、正しくは「顧客の表面上の声を額面通りに受け取らない」というだけの話で、聞くことこそが最も端的なフィードバックなんだよねえ。
吉本 安寿|Tocaly (トカリー) - シンプルで直感的な日程調整サービス 5月20日 17:41
良い記事でした。 ーーー ヒアリングしているなかでその信念を否定されることがあったとき、むしろ「何がだめですか」と食い下がれるかどうかが肝になります。 ーーー ここで踏ん張ってヒアリングできるかどうかって、現実を受け止めて前に進めるか心の強さを表してそう
日経ビジネス 6月19日 0:30
「30社にヒアリングしたあたりで厳しい意見が続くこともあります。『必要ない』『ニーズがない』もたくさんいただくため、自信がなくなってきます。ただ、そこで『あと70社、アタックしてみよう』となれるか」
初見洋介@Gazelle Capital?/ VC 5月20日 9:52
メモ 「私たちはこれで課題解決できると思っているが、実業務の中でどんなギャップがありますか」 「この機能をこの課題に使ったとき、どのくらい業務は楽になりますか」 「この機能に値段をつけるならいくらだと思いますか」 「裏の声としてニーズと課題感は一致しない」
伊藤浩樹 | アルプ CEO 5月19日 11:18
リリースを早めた話はすごく面白かった。自分達も早すぎたか、と悩んだ時もあったけど揉みに揉まれて今がある。とにかく、早く、広く顧客に向き合って打たれ続けて、そして真摯に良くしていくこと。頑張ります。
くぼたゆうき 6月9日 1:42
顧客に購入頂くのは生半可では実現できない。うつむいている暇はない。 >サービス内容を知る段階では多くの企業が「いいね!」と言ってくれます。でも、実際に費用が発生すると分かるとそうはいきません。
mari 5月19日 12:43
「ユーザーの声を聞くことは絶対。ただし、言うとおりそのままにはつくらないポリシーがあります。」 めちゃくちゃ大事!!なぜその機能が必要なのか掘っていくと他社にも共通するニーズが発見できることってよくある。そこまで把握した上で機能開発するのダイジ🥺
ふかみん | スポーツビジネス 5月19日 23:28
めちゃ良い。 最近改めて『ヒアリングこそ全て』と思う機会が多く、その上でサービス作りに関しては共感しました。
ゆーだい@Findy/Findy Teams? 5月19日 23:11
弊社代表も同じスタンス それに伴ってメンバーもどしどし顧客の声を社内に伝えているので、Slackの顧客の声チャンネルで要望集めて整理して全体でプロダクトをつくってる感があります😃
重村裕紀/GENDA CPO 5月19日 19:31
とにもかくにも顧客理解が一番大事。 IBMを再建したルイス・ガースナーは1万人の顧客に「IBMの何が駄目なのか?」を聞いて回ったらしい。 自分も1年間で40名程度のユーザーインタビューを実施したけど、まだまだ顧客理解が足りないな~
当摩 信之介 5月20日 14:12
メルカリのようなメガサービスですら日本の全人口における利用率は10~20%。 そう考えると、サービス立ち上げ時はもっと未熟なので、100人に1人が使っていれば御の字である。 100人中99人に「NO」と言われる覚悟を持つことが大事。
ミスぱんだ 6月18日 22:56
MVPとMSPのギャップのくだりが印象的でした。「これ良いね!便利だね!」がイコール「これ買うね!」になるとは限らない。「これ買うね!」になる決定的な何かを抑えていかないとダメで、それを見つけるべく愚直にヒアリングしている姿勢が素敵。
牧迫(maki)|LayerX 5月19日 19:13
> ユーザーの声を聞くことと言いなりになることは相反します。私たちが担うのは、要望の裏に隠されたニーズを読み取り、その解決策をサービスに落とし込んでいく役割なのです。
おおしまれい 5月19日 16:21
先にやると決めてアクセルを踏む。「足りないもの」は、サービスをリリースしてみないと分かりません。スポーツで例えるなら、商談が試合とするなら、開発は練習といったイメージでしょうか。練習ばかりしていても、試合に勝てないのです。
磯貝基 / テクノロジーで進化をカタチに 5月20日 0:00
ビジネスにおいての基本をしっかり積み重ねて、真摯に向き合う。その姿勢が会社を、サービスをより良くする。ビジネスに王道なし。 /
関口さとる ?献身誠実尊重?⭐⭐鹿サポ/組織人材マネジメント 5月20日 7:48
"仲間や社会から信頼を得られる行動を推奨する「徳」という行動指針がある" 目標を顧客の信頼に置くCREは、徳しか積んでないじゃん! っていうストーリーはアリかも

全てのコメントを読む

関連キーワード

100社ヒアリング   理由  

おすすめ情報

話題の最新ニュースをチェック